別の企業家と同じ建物を借りました。

私もソフトハウスとしてある、企業のソフトを継続して受けています。
結構何とか遣っており、助っ人を雇いたいのですが、安定して仕事が有るわけでもありませんし、忙しいときはめっぽう忙しく、東京への出張も頻繁に有ります。
今まで、公的な工業団地の中の一室を借りていましたが、毎年そこにいる理由をプレゼンしなければなりません。そこで設備はパソコンとコピー機などたいしたものはありまえんから、雑居ビルの1部屋を2部屋に分割した、夫々8畳ぐらいの部屋を、友人の企業家とかりました。
私も、事務所は本当は必要もなく、自宅の一室で十分だったんのですが、付き合い半分でそこを借りました。借りて分かったことは、階下の住人が音に非常に敏感で、クレームが来ること、仕事がら音はほとんど出さないのに、何かと文句が出ます。
一緒に借りた企業家は、半年ほどで嫌気がして出て行きました。わたしはめんどうだし居たですが、その内不動産屋が16畳の事務所にして貸し出したいと言い、敷金も全額返すし、不用品はそのままでも良いし、その月の家賃も要らないからどうか出てくれないかと頼んできました。
首を傾げましたが、小さな事務所では借り手がいないので、そのようにしようと思ったのでしょうが、階下のうるさい住人はどうなったのでしょうか。
それにしても、そんな有利な話で私もさっさと椅子やゴミを残して引き払いました。今でも不思議です。

エリアごとの貸事務所の相場について

貸事務所を借りる時に気になるのが、賃料です。
会社の規模に見合った貸事務所を借りるのはモチロンですが、業務内容に合致した土地に貸事務所を借りるように考えることも重要です。
何故ならば、貸事務所は、エリアごとに大きく家賃が違うからです。
貸事務所を借りる際に一番、負担の大きい土地はどこでしょうか。
まず、200坪を越える大きな貸事務所を借りる場合にいちばん負担が大きいのは、港区です。港区には高級企業はたくさんある上に、土地も狭いためにこの値段となっているようです。そのため、100坪以下の事務所は、それほど地代が高くありません。
200坪以下、100坪以上の貸事務所の賃料が一番高いのは、渋谷区です。渋谷区は、飛び抜けた高価さはありませんが、貸事務所の賃料は平均して高いので、注意が必要です。
50坪程度の事務所の賃料がいちばん高いのも渋谷区です。しかし、千代田区など他の区と接戦を繰り広げています。
足立区や板橋区は全体的に貸事務所の賃料が安いので、参考にして貸事務所を借りてみてください。

首都圏における貸し事務所、

首都圏における貸し事務所、

小生が東京・大手町のビルの一角で、ある会社の勤務していましたが、当然ながら貸事務所であったと思います。 
尤もで、大小のビルと言うのは概ね、持ち主のオーナーがいて、その中の建物の一角、フロアーを借りる借主が、不動産仲介者によって賃貸契約の下に入居して業務をしているモノと理解しています。

ところで、貸し務所と同義に位置付けられているのが、ンタルオフィスというのがあります。 しかしこの、レンタルオフィスは規模の小さい簡易的な事務所のようで、貸事務所とはイササカ内容等が異なるようです。

列記とした貸事務所は、例えば地方の会社や企業が全国的に展開するために都会進出し、そこに拠点を置いて宣伝活動や営業活動を行う場合などであり、ある程度規模が大きい事務所のことではないでしょうか。

貸事務所は、仲介業者が間に入って賃貸契約に基ずいて賃貸する場合で、その際には事務所の賃貸は概ね長期間にわたることがおおいでしょう。
この際、事務所の初期整備や準備などの初期の費用がかかり、存外、それらの費用が高くつくことです。 
駅チカ物件揃っています。飯田橋の貸事務所ならオアシス。